20代ヒステリック上司 会社をやめる 辛かった

私が、1番初めに勤めた会社は、チームを組んで仕事をしていたのですが、私の直近にあたる上司は、専門学校卒業で、私は四年制大学卒業後、すぐに勤める予定でしたが、大学の教授のサポートをする仕事の試験に採用されたので、勤めようとしていた会社に辞退を申し出たところ、待ってくださると、有り難いお言葉をいただき、大学を卒業して、1年は大学の教授のもとで手伝いをさせて頂き、その後、入社しました。
会社始まって以来の事だと、経理の方に言われ、他の部署の方にも、君が1年待った子か?と聞かれ、結構プレッシャーを感じましたが、それくらいのプレッシャーを与えられるくらいの事はしてしまったかな、と前向きにとらえ、頑張ろうと意欲的に行動しました。
仕事が本格的に始まり、直近の上司にあたる彼女に、色々と聞かないと分からない事も多々あったので、コミュニケーションを取ろうとしましたが、始めは、舌打ちくらいだったので、聞こえていないふりをしていましたが、彼女と並んでいたデスクの間の受話器をガチャーンとされるようになり、ゴミ箱まで蹴られるようになりました。叱られる事も多々ありましたが、それは、仕事を知らない私が悪いとのみこみましたが、ゴミ箱まで蹴られて、正直辛かったですが、ここで怯んではいけないと、毅然とした態度でいました。まず、話しかけても無視だったので、世間話をする事もなく、彼女の事は、全く知らないままでした。
周りの方が、間に入ってくれたりしたものの、全く私への態度は、変わる事はありませんでした。
明らかに無視をされ続け、私のミスは、大声で怒鳴りつけ、ゴミ箱は蹴り散らかされましたが、その理由を探るべく、コミュニケーションを取ろうとも、業務内容でも、話してくれない事が普通になりつつあったので、私は、段々慣れてきました。
返ってくることのない問いかけを淡々とし続けて、彼女から教えてもらう事ができなかった事は、他の上司に聞いてなんとか仕事を覚えました。
半年が過ぎた頃、彼女は、会社に来なくなりました。
次に会った時は、彼女は荷物を片付けていて、他の上司から、辞めると聞きました。
追いかけて、彼女に私が嫌いか?私のせいで会社を辞めたのか?をたずねると、そうだ、と言われました。
上司と言えど歳も近く、学歴はあなたの方が上で、役員の期待度の高いあなたが大嫌いだった、と言われました。
でも、やっと答えてくれた、という気持ちもありました。
とても、いじめられてパワハラまがいの事もされた半年でしたが、知らず知らずの内に、私も彼女に辛い思いをさせてしまったんだと、思いました。